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ダンス企画 おやつテーブルvol.1
ご来場ありがとうございました。
チケット : 前売1500円、当日1800円(おやつ付き)
*お茶代として申し受けます。 *迷わないよう気をつけてお越し下さい。お待ちしております。 |
おやつ・・・いい響きです。おやつと聞くだけで心は踊り、できればおやつだけ食べて生きたい。でもそんなわけにはいかず肉なり米なり食べます。けれどせめてダンスだけはおやつなとこで貫きたい。おやつなダンスを私は欲する。そしてそういうおやつがぎっしりなテーブルがあったら夢のようです。「おやつテーブル」は、主食的なダンスのメインストリームから遠く離れたところで、20代から50代までいい感じに歳の離れたX女子たち、芸歴も身体性もテクニックも様々な4人が、ソロ、群舞、共演ミックスで送る、おやつな小品ダンスのショーケースです。
出演者について: それぞれダンスや演劇の場面で活動していたが、2005年、桜井圭介主宰のワークショップ「南烏山ダンス教室」に参加、出会う。そこで「ダンスとは何か?」「ダンスはいかにすれば成立するか?」という原点に立ち戻り、試行錯誤する日々を共有する。ワークショップの公演ではまえだまなみの「業が深そう」というチョイスにより集結、まえだ振付、三人の参加により小品を発表した。
出演者プロフィール:
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岡田智代: 幼少より踊る。二十歳を少し過ぎた頃踊りから離れる。ダンスを封じ込めた身体を長い年月過ごした後、2002年よりソロ活動開始。STスポット、die pratze等、小スペースで作品を発表。2005年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリストとして最終審査会に出演。 身体の奥深くに潜むダンスを探り出す。静かに、容赦なく。 |
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おださちこ: 能狂言研究家。研究活動の傍ら研究と舞台をつなぐ活動も意欲的に行っており、2005年〜2006年にかけては「南烏山ダンス教室」に参加。南烏山ダンシング・オールナイターズとしてダンス作品を発表。身体に刻んだ年輪を武器に、愛すべき小品で拍手喝采を独占した。 |
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木村美那子: 3歳より踊り始める。体育大ダンス部に所属の後、フォンティース・ダンスアカデミー(オランダ)留学。2003年Co.山田うん作品に出演後、カンパニーダンサーとして在籍。2004年手塚夏子振付作品出演。2006年ニブロール作品出演。自身の振付でSTスポットラボなどで作品を発表。また関かおりとのデュオ活動もしている。 |
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まえだまなみ: 幼少より6畳間にたてこもり秘密に踊る。大人になってからはときおり思い出したようにダンス企画を催す。2003年12月Ikkennya Museum(一軒屋を借りてまるごとミュージアム化した企画)など。 |