2007年11月6日(火)19:00 / 7日(水) 15:00, 19:00(開場は30分前)*7日19時の回は満席です!
目白庭園 赤鳥庵 
(JR目白駅徒歩5分、東京都豊島区目白3-20-18)
振付・出演・構成: 岡田智代、おださちこ、木村美那子、まえだまなみ
企画・主宰: まえだまなみ

チケット: 前売 2000円、当日2500円(おやつ付き)
申し込み: (大変恐縮ですが手打ちして下さい。)
お問合せ: 080-6581-8558 (木村)

delicacy [名詞]
1. [U](容姿・形状などの)優美さ、優雅さ、上品さ(⇔indelicacy)
2.[U] (感覚・感情・趣味などの)繊細さ、敏感さ
3.[U](計器などの)精巧さ、正確さ
4.[U](問題などの)微妙さ、扱いにくさ、細心の注意[こつ]を要すること
5.[U](他人の感情への)思いやり、心づかい;慎み深さ、たしなみの良さ
6.[U](身体の)か弱さ、虚弱、きゃしゃ;もろさ
7.[C] おいしいもの、美味、珍味

delicate[形] [すっかり(de)とりこにする(licate)] 以下略。
[ジーニアス英和辞典]

ちらし写真: 佐藤暢隆



小笠原流がどうのということではないですが、和室に暮らすたたずまいを随分忘れてしまった今日この頃。身体に染み付いた畳の感触とのあれこれは、今のうちに自覚しておきたいです。青畳の匂いやつるつるの表面。踏み抜きそうなグズグズの古畳。寝転んでも躊躇のないくつろぎ感。どれもこれも絨毯やフローリングではありえない感受性です。気にはとめてないけど、日本人の身体性の一部を多いに構成しているはず…というわけで畳の会場を探してみました。

さて、あなたのおうちに畳はありますか?



おやつテーブルについて
おやつ・・・いい響きです。おやつと聞くだけで心は踊るので、できればおやつだけ食べて生きたい。いや、そんな心のウキウキ部分をダンスに発見したい…。そんなわけでおやつ的ダンスを目指して発足。20代から50代までいい感じに歳の離れたXガール、芸歴も身体性もテクニックも様々な4人が結集しました。今年4月には、桜ヶ丘区民センター料理室にてソロ、デユオ、群舞をまじえて小品ダンスのショーケースを発表。本人達もびっくりの好評を得、ラリラリーっと第二弾発表です。意外に真摯、しかしのんびり「ダンスとは何か?」考えてます。



出演者プロフィール

岡田智代
幼少より踊る。二十歳を少し過ぎた頃踊りから離れる。ダンスを封じ込めた身体を長い年月過ごした後、2002年よりソロ活動開始。STスポット、die pratze等、小スペースで作品を発表。2005年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリストとして最終審査会に出演。 身体の奥深くに潜むダンスを探り出す。静かに、容赦なく。

おださちこ
能狂言研究家。研究活動の傍ら研究と舞台をつなぐ活動も意欲的に行っており、2005年〜2006年にかけては「南烏山ダンス教室」に参加。南烏山ダンシング・オールナイターズとしてダンス作品を発表。身体に刻んだ年輪を武器に愛すべき小品で拍手喝采をさらった。

木村美那子
3歳より踊り始める。体育大学のダンス部に所属。フォンティースダンスアカデミー(オランダ、ティルブルグ)留学。2003年Co.山田うん「ハイカブリ」に出演。後にカンパニーダンサーとして在籍。2004年手塚夏子振付「私的解剖実験4〜表層から見た深層〜」出演。2005年から南烏山ダンシングオールナイターズ「横浜トリエンナー2005」「南烏山ダンシング・オールナイターズ」参加。2006年よりニブロール参加。自身の作品は横浜STスポットのラボ20#15「命がけでつっ立った死体2003」ラボ20#16「Cする〜」など。ソロ活動は2006年4月最熱「泣きっ面にハチ」。また関かおりとのデュオ「ハルコの娘」「経験」「だんだら」がある。

まえだまなみ
幼少より6畳間にたてこもり秘密に踊る。大人になってからはときおり思い出したようにダンス企画を催す。2003年12月Ikkennya Museum(一軒屋を借りてまるごとミュージアム化した企画)など。前田愛実名義でライター(演劇)もしている。

 Vol.1 公演写真:松本和幸


[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET