ダンス企画 おやつテーブルVol.3
秘密の応接間

2008年7月25日(金)19:00 / 26日(木) 15:00, 19:00(開場は30分前)/ 27日(日)15:00

lucite Gallery 

(JR浅草橋駅、都営浅草橋A6出口徒歩5分、東京都台東区柳橋1−28−8)

振付・出演・構成: 岡田智代、おださちこ、木村美那子、まえだまなみ
企画・主宰: まえだまなみ

チケット: 前売 2000円、当日2300円(おやつ付き)
申し込み: (大変恐縮ですが手打ちして下さい。)
お問合せ: 080-6581-8558 (木村)

ちらし写真: 佐藤暢隆



昔住んでいた祖父の家には、応接間がありました。ピアノとステレオとソファが鎮座ましますそこは、夏でも微妙にひんやりとして、自分の家にもかかわらずどこかよそゆきの表情をたたえたかっこうの遊び場でした。


おやつテーブルについて
おやつ・・・いい響きです。おやつと聞くだけで心は踊るので、できればおやつだけ食べて生きたい。いや、そんな心のウキウキ部分をダンスに発見したい…。そんなわけでおやつ的ダンスを目指して発足。20代から50代までいい感じに歳の離れたX女子、芸歴も身体性もテクニックも様々な4人が集結しました。昨年4月には、桜ヶ丘区民センター料理室にて、11月には目黒は赤鳥庵の茶室にて、ソロ、デュオ、群舞をまじえて小品ダンスのショーケースを発表。本人達もびっくりの大好評を得て、図に乗って三回目の公演です。のんきな4人ですが、意外と真摯に「ダンスとは何か?」考えてます。



出演者プロフィール

岡田智代
岡田智代: 幼少より踊る。二十歳を少し過ぎた頃踊りから離れる。ダンスを封じ込めた身体を長い年月過ごした後、2002年よりソロ活動開始。2005年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリストとして最終審査会に出演。2008年5月、51歳にして渾身の初ソロ公演「十六夜びろうど」。身体の奥深くに潜むダンスを探り出す。静かに、容赦なく。

おださちこ
幼少の頃からダンサーを夢見ていたが、道を踏みはずして、能狂言研究家になった2005年〜2006年に「南烏山ダンス教室」に参加し、南烏山ダンシング・オールナイターズとしてダンス作品を発表したのをきっかけに、踊り心が芽吹きだしたところ。

木村美那子
3歳より踊り始める。体育大ダンス部に所属の後、フォンティース・ダンスアカデミー(オランダ)留学。2003年Co.山田うん作品にサバイバル後、カンパニーダンサーとして在籍。2004年手塚夏子振付作品、2006年よりニブロール「no direction」「Romeo OR Juliet」にサバイバル。関かおりとデュオ作品サバイバル。自作にてSTスポットラボ20やソロ公演「泣きっ面にハチ」サバイバル。

まえだまなみ
幼少より6畳間にたてこもり秘密に踊る。大人になってからはときおり思い出したようにダンス企画を催す。2003年12月Ikkennya Museum(一軒屋を借りてまるごとミュージアム化した企画)など。ライター業もやってます。英国ランカスター大学演劇学部大学院修士課程修了。



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